潮来と関東選手権

連戦終了。目標の国体とお台場の権利をゲットできたので良かった。

まずは潮来から。
大会当日の天候は、涼しく絶好の大会日和。スイムはフローティングスタート。午前8時10分に号砲。川なので流れがあるが泳ぎやすかった。3位集団で泳いで5番目でスイムアップ。
 バイクは、コーナーが多いテクニカルなコースを3周する。バイク2周目でトップに立つ。調子が良かったので体は良く動いた。2周目、3周目も順調に進んだ。バイクを1番で終了しランスタート。ランは土手沿いを2周する。往路が向かい風だったのできつかった。復路は、追い風なので気持ち良く走れた。タイムは自己ベスト更新だったので良かった。これで5連覇。8回目の優勝。


国体は三宅島です。

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関東選手権は、毎年渡良瀬遊水地でおこなわれる。お台場の日本選手権出場枠は7つ。今年は2つプラスされて9つになったのでラッキー。昨年は11位で権利を取れず、ロールダウンでギリギリ日本選手権に出場できた。スイムの遅い私にとっては、ドラフティングレースは不利だが、国体も日本選手権も結局、ドラフティングレース。ここは踏ん張りどころ。

出場者は約70名。12時30分にスタート。一斉に飛び込む。抜け出すスピードがないので、いつものようにスイムバトル。とにかく必死に泳ぐだけ。1周目を終了。集団のケツになんとか引っ掛かって泳ぐ。2周目も順調に泳いで終了。得意のバイクに移る。

バイクは、遊水池を6周する40km。1周目で大きな集団が形成されて、前を走行する選手を次々と吸収。20名以上の大きな集団だったが、3周目終了でも、トップの数名の集団とは2分近くあった。なので4周目からペースアップをした。先頭を長く引くのは体力を消耗してしまうが、ここは勝負所だと思った。作戦はうまくいき後半はどんどん差を縮めていき、6周目のラストでアタックをかけて先頭集団とは20秒まで詰めた。トランジションを素早くおこない7位でランスタート。
ランは、1周2.5kmを4周回する。1周で3ヶ所の登り坂があるタフなコース設定だ。7位でスタートしたが、すぐに11位まで落ちる。体にキレがなかった。粘って走る戦法でペースを落とさないように心掛けた。前からスピードダウンした選手を拾って、3周終了で5位まで上がる。ラスト1周は、さすがにきつかったが、粘って5位入賞でゴールした。お台場の権利を獲得できたので嬉しい。良いレースが出来た。

連戦できつかったが、目標の国体、お台場の日本選手権の権利を取れたので良かった。


6位のコウドウと。

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またね!




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